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外板貼り

 いよいよ外板貼りに入ります。

 いつも思うのですが、自分の構想通りに出来るか否かやってみなければわからないのが取説外の改修です。

私はどうしても一部分を簡単に着脱させたいと思い(内部構造を見たいです。)、それにはネオジム磁石を使いたいと思ってました。
着脱を簡単にする為に、その部分の外板は0.2mmのブリキ板を使用する事にします。
ブリキは磁石にくっつくので桁の下に磁石を接着しておけば、何もせずに固定できます。

問題は、0.2mmとはいえ鉄の板です。アルミ板ほど簡単に加工できません。
はたしてカッターで切れるのか?今まで通りにリベット跡は打てるのか?

DSCF1623s.jpg
真ん中がマスターからカラーコピープリントしたシールを貼ったブリキ板。右はそのマスターであるアルミのパネル。カッターナイフで切るのは難儀でしたが、何度もカッターの刃を替えて、画像の通り綺麗に外形をトレースできました。
 このシールのリベットもミルタガネでトレースしました。

DSCF1625s.jpg
 すべて終わったら、シールにアセトンを含ませると綺麗に剥がれます。久しぶりにリベット打ちましたが、たったこれだけなのに結構疲れました。しかしパーツと違い元のリベット跡が無い為、くっきりしたリベット跡が打ててます。

DSCF1628s.jpg
元々キットのアルミ板は厚み0.1mm、それに対してブリキ板は厚み0.2mmなのですが、思ったほど違和感ありません。
大きさもピッタリ。

DSCF1626s.jpg
桁の裏側からφ3mmのネオジム磁石で貼りついてます。(表から見た分にはほとんど見えません。)
 0.2mmのブリキ板は加工するのは大変でしたが、着脱させるパーツとしては丁度良い硬さです。0.1mmアルミ板を部分固定だとペラペラしますが、ブリキ板はしっかりしてます。
 構想通りに出来ると気分がいいです。
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    どんな物でも追求すると果てしなく奥が深い物です。
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