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補助翼可動

DSCF1052s.jpg
 補助翼側の操作桿は肉厚の真鍮パイプ(外径1.2mmφ内径0.8?mmφ)を90mmに切断後、両端を内径0.9mmφに穴を広げてから1mmφの内ネジをタップで、切ります。
 端金具は1mmの洋白線を5~10mm程度に切断しの片側3ミリを1mmダイスで外ネジ切り、片側を万力で潰し、真中に0.7mmで穴明けしターンバックルにしました。
 ネジピッチの分 回転させると伸び縮みするので、各金具を接着後の微調整が効くようにしました。
操作桿基部金具が仮止めなので、補助翼を可動させて各部の動きを確認します。

しかし肝心なキットの部分の製作に手間取ります。 精度が出てなく補助翼のヒンジがバシッっとはまりません。

 全部組みあがってから接着し可動部のオイル点滴でスムーズな可動をすると信じて同じ物をもう一組作ります。

補助翼操作桿の動きはこんな感じです
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補助翼可動

微調整も考慮されたのですね。素晴らしいです。こうなるとキットの精度が追いつかなくなりそうですね。

DADGADさん こんばんは
 この材料とこの工具を使えばこれが作れるはず・・と思い、挑戦してみるのですが、結果は半分はダメなアイデアです。
 しかし今回は構想通りに操作管のターンバックルが出来たので本当に嬉しいです。こういうのでモチベーションが上がったりします。
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    (間も空いてますが。)
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