スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャビネット部分 完成

IMG_1806.jpg

 カットして穴加工処理済み。仮組して問題無い事を確認してから、分解してオイルステインで塗装。
何か所か加工を間違えましたが、失敗を目立たない様にリカバリー出来ました。
IMG_1797.jpg

これだけ大きいと移動にすら苦労しますが、簡単にばらしてパネル1枚毎に運べますので、この組み立て金物は便利です。
IMG_1798.jpg
IMG_1799.jpg
IMG_1800.jpg

このスライド丁番を使用しました。キャッチ(パタンと最後まで閉まる機能です。戸当たり部分に磁石等が不要です。)とダンパー(キャッチだけだと勢いよくしまってしまうのスピードをゆっくりにしてくれます。)が2個セットになってます。
IMG_1794.jpg

IMG_1803.jpg
IMG_1810.jpg
上物のアクリルケースさえ出来れば完全完成。
スポンサーサイト

1/16零戦 展示キャビネット製作計画

 大分 間が空いてしまいました。
キャビネット1
 CADで、零戦を当てがって最低寸法を検討しましたが、W780mm D650mmは必要です。 小型コタツ並みです。
素材はラジアタパイン20mm厚の集成材、全面は2枚扉にしてスライド丁番で開閉。

 天板は展示ベースも兼ね、この上に5mm厚アクリル板で、ケースを、外注します。
有効H寸法は図面では仮に244mmですが、280mmmまで上げるかもしれません。
アクリルケース部分も丁番で上に開閉式にします。アクリルパネル自体も相当な大きさですので、重さで強度が心配な所です。
穴明治具

板と板の接合はハーフェレジャパンのオンラインショップで購入できるノックダウン金物「ミニフィックス15ケーシングと連結ボルト」を使用します。 外側から穴もボルト頭も見えなくなります。 その反面、穴加工が難しく精度が求められる為にこの様な穴明け治具を木片で作ります。

1/16 零戦搭乗員 完成

IMG_1526s.jpg
 元はタミヤ製1/16零戦搭乗員です。
 顔を新造し胴体の幅の短縮や手足の形状変更し、デアゴの1/16零戦と合わせるようにしました。
 上手くできていない部分も沢山ありますが、何とかまとめました。
最後の写真の通り、デアゴ零戦はかなりの大きさです。
 これを飾る為の木製キャビネットを製作し外注する予定のアクリルケースと組み合わせて本当の終了となります。あと3ヶ月月位かかるでしょうか。
IMG_1521s.jpg
IMG_1523.jpg
IMG_1525.jpg

搭乗員フィギュア2

顔遍歴

顔の造形遍歴です。
左上からスタートしました。
最初がビギナーズラックか、中々良い感じだと私自身は思っていたのですが、ここからがずるずると、ハニワになったり、ぽっちゃりしたり、少年になったり、中年になったり、外人になったりと・・・。
割と粘ったのですが、エンドレスの様相になりかけたのでここで妥協します。
岩本さんとは違う顔になってしまいました。
あの逆光の眩しそうな目の形だけは再現したかったのですができてません。
今まで1/48や1/35フィギュアは塗った事ありましたが、1/16は初めてです。
それだって数えられるほどです。
小さいのから大きくなるので、逆に楽になるかと思ってましたが、意に反して難しい。
ちょっとした事で表情が変わってしまうし、塗り方や光の加減でまったく違う感じに見えてしまう。
いい勉強になりました。

搭乗員フィギュア2

ポーズはこれで決まり。
細かい修正に時間が掛かりそうです。
IMG_1412s.jpg

パテ混ぜて、盛って削ってを繰り返していたら、やせ細った老人の様になってしまい、前回の顔がまだましと気が付いてガックリ。
気を取り直し太らせて修正したのがこれです。
元に戻す・・・間違った部分からやり直すというのが出来ないのが、素人アナログ造形のつらい所ですね。
IMG_1421s.jpg

搭乗員フィギュア

タミヤ製 1/16 搭乗員のポーズ替え
DSCF2774s.jpg
顔もこんな感じで替えます。まだ途中。少しでも岩本さんに似せるよう頑張ります。
DSCF2781s.jpg

完成 零戦21型 岩本一飛曹機

完成しました。 本当に長かったです。
これを飾るキャビネットをパイン材で製作、5mm厚のアクリルケースは外注しようと思ってます。
それが完成すれば、真の完成です。
計画では小さいコタツ程度の大きさになる予定。
IMG_2680s.jpg

IMG_2574s.jpg

IMG_2678s.jpg

IMG_2632s.jpg

私の体と比較すると大きさがわかりやすいと思います。 これだけの大きさの物を白バックで撮影するのも大変です。
被写体の3倍程度の大きさの背景紙と土台が必要になりました。
苦労した割には大きさが伝わらない画像になってしまった感じがします。
IMG_2768s.jpg

塗装

塗装はガイアノーツとクレオスの灰緑色を混ぜた物を基本色として、ニュートラルグレーⅣを7%と13%加えた物の計3色を調色。
 機体上面を基本色、側面を7%、下面を13%としてエアーブラシで吹きました。
退色や汚れ表現で、不規則なグラデーションにしたいのですが、光源の違い(LEDスタンド、蛍光灯、日光)や、自分の目の調子で見え方が変わってしまう為、調色工程も塗装工程も苦労しました。
 この画像まで機体番号も含めすべて塗装です。
瑞鶴搭載 岩本機です。
この後のウォッシングでリベットが浮き出てくれるといいのですが。
DSCF2447s.jpg

各ハッチ裏

7.7mm機銃カバーの曲面調整は完璧ではありませんが、このあたりで妥協します。
DSCF2398s.jpg

磁石でついているゆえ、位置が決まりにくいので、あたりとして裏に小アングルを半田付け。
DSCF2401s.jpg

ハッチ中とカバー裏を塗装。
フロントウインドウが、フィットしません。
7.7mm機銃カバーを上から抑える役目も兼ねようと思いましたが、隙間があいてスルスルです。
ここを強力接着して隙間をパテ埋めできれば、憂鬱な工作は本当に終了。
DSCF2406s.jpg

エンジン架台カバー

カバーは実際の切り取り指示ラインよりも大きく切り出し。(よく見ると取説指示のラインが見えます。)
その為空気抜きの溝は大分細くなってます。ボルト止め部分は丸くしてます。
左は問題なかったのですが、右カバーはボルトピッチが合ってませんでした。 4つの内2つほど少し長穴にして対応してます。
DSCF2388s.jpg
 平行して機体色を検討中ですが、結構悩めます。
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリー
プロフィール

らくろー

  • Author:らくろー
  • 模型を趣味としてもう9年。
    (間も空いてますが。)
    どんな物でも追求すると果てしなく奥が深い物です。
    どうですか?あなたもこんな趣味は?
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。