モデリング・すとーりーの方へ完成画像UPしました。(上のバナーをクリックしてください。)
これのタチコマは今年の静岡ホビーショーの合同作品展に持って行きます。
製作記事は後日アップする予定です。(製作中)
完成品を分解して、改修するのが、こんなに大変だとは思いませんでした。
隠しネジがわからず力任せに分解していたのでABS樹脂が弱くなってシンナーに漬けたらさらに悪化してしまい、それの補強等に時間をくわれてました。
もし、2個目ならこんなに手間取らないと思われます。
次はMGデスティニーにかかります。
- 2008/02/18(月) 01:40:31|
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あやじさん できたよー
長かったねえ。
少佐の頭はWAVEの1/24ですが、色塗ったらまったく違和感ありません。
製作記事を作ろうと思ったのですが、ノーマルの状態のタチコマをほとんど画像に残してない事が気が付きました。
比較できませんね。
- 2008/02/10(日) 00:45:09|
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とりあえず完成。
実物とは少しだけ色合いが違う感じがします。
しかし修正箇所が多かったですね。
少佐のフィギュアを塗りなおせば完成ですが、頭だけ1/24のwaveのフュギュアから持ってきます。
塗装を落とすのに普通のシンナーでは落ちなかったので、Vカラー用のシンナー使ったら、素材が少しホゾホゾになってしまいました。また修正に時間かかりそうですね。
何だかへんな事に時間かかります。
- 2007/12/26(水) 00:28:57|
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工程ぶっ飛びですが、塗装も磨きも大体終わり。
コクピットがあるので、内装と外装の隙間は配線でぐちゃぐちゃ。
今回も角型チップLEDの赤を使用。
電源は計画通り、外部とボタン電池の2way、どちらにするかはスイッチで切り替えます。
真ん中のハッチは電池ホルダー、向かって左側のハッチは切り替えスイッチがあります。
目立たない下側にはACジャックの差込。
あー疲れた。
半田付けの際、仕上がってるボディにコテ先が触れないように神経使いました。
もう少しで完成だけど、今回も遅いですねえ。
- 2007/12/20(木) 01:26:33|
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シンナー風呂に入れて塗料を落とします。
いつものグンゼ又はガイアのプラモデル塗料用ラッカーで落ちます。
しかし、いつまでも漬けていると、ABS樹脂はもろくなるので注意が必要です。 ちなみに小さいパーツをこの中に置き忘れてしまい、3日後に気がついて引き上げましたが、ブヨブヨにふやけて一回り大きくなりしかもフニャフニャになって使い物にならなくなりました。
ハッチをエッチングソーで開口。
真ん中のをボタン電池用、左側のを、外部電源、ボタン電池の切替スイッチを内蔵します。
ハッチ自体も壽屋のABSヒンジで可動させます。
ちょっとだけ見える内部も配線などで、メカっぽくしたいもんですが、スペースがとれるか問題です。
- 2007/11/06(火) 12:37:41|
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ポッドのチリを合わせます。
右側の扉はそんなに狂ってませんが、向かって左側はすごい段差です。
幸い全ての部品が分厚いので、削って調整します。(プラモデルはペラペラですもんね。)
真ん中のラッチもエッチングソーで切り離して別パーツ化、真鍮線で可動させます。
全体もサンディングします。
終ったらやっとシンナーに漬けて塗料落とし、更にパテ盛をしてチリ調整を仕上げます。
- 2007/11/01(木) 09:38:41|
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頭の改修。
基本的にはハンバーガーをつぶした様な形状なのですが、設定集などの表紙に書かれているイラストですと、リングに向かって上下共絞りこまれています。
リングを直径で1mmほど小さくしました。
また上部は激しいパーティングラインがあって凸凹しているので、絞りこむ事で削り取ってしまえるので一石二鳥です。
サンディングした部分が分かり易い様に塗装の上からサンディング。
こうしてみると、うねってる面やヒケてる部分が良くわかります。
- 2007/10/30(火) 17:21:42|
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一番問題の脚根元のボールジョイントの交換です。
製品はヘナヘナです。
この胴体側を換えても、脚側がクルクル回転してしまうので、その回転軸は接着してころしてしまいます。(回転軸の作用はボールジョイントで兼ねます。)
しかし形が違うので、かなり奥に仕込まなければ元々の製品と同じ脚の出にならないので、仕込む方も仕込まれる方も削り込みしてあります。 接着はいつものプラリペアで、強固に接着。
- 2007/10/26(金) 09:44:51|
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こんな感じにバラバラ。
失敗すればオシャカになる覚悟でばらしました。
まずやる方は居ないと思われますが、注意点を。
ほとんど重要な部分はビス止めです。隠しネジがありますのでそれを見つけてください。ネジを隠してあるカバーは接着してありますが、コジアケなどで、こじれば簡単に取れます。
出来るだけリスクを減らしたかったので、駄目元でメーカーさんに接着かネジ止めか確認したところ「頑丈に接着してあるので分解しないでください。」と言われました。(あわよくばネジの場所も教えてくれないかと思ったのですが。)
接着ならと・・・グイグイこじってたらスキマからネジらしき物を発見。間一髪オシャカにする所でした。
この後の工程でシンナー風呂へ入れて塗装を落としますが、衝撃を加えたABSは割れやすいので注意が必要です。
またこの画像の頭の一部分で模型塗料用シンナーで塗装がはげるかテストをしてあります。ウレタン系の塗料かもしれないと懸念してのテストですが、ちゃんと剥がれてくれてよかったです。(ウレタン系は塗料用シンナーでは剥がれなさそうですからね。)
- 2007/10/23(火) 12:58:45|
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このおもちゃを入手しました。
メガハウス Perfect piace タチコマです。
アニメ 功殻機動隊に登場するかわいらしいAI戦車です。
この商品紹介画像は試作品の為、すばらしい出来です。
しかし手元に来た物は、外国から来た大量生産品の為、間接ユルユルパーティングラインや合わせ目はそのまま、塗装面にはゴミが入ってる始末でモデラーの目から見た場合は許せない物があります。
でもギミックは大変すばらしい。WAVEのプラモデルをここまでやった日にはえらい事です。
●間接を関節技ボールジョイントへ交換
●パーティングラインを合わせ目消し。
●ハッチギミックのチリがあってないので、チリ合わせ。
●出来れば発光ギミックを仕込み電源は外部電源と電池の2WAYで。
●塗装は下地を丁寧にやって鏡面仕上げ。
とにかく足関節が余計に多くフニャフニャなので、自立させにくいのです。まったくもったいない。
しかし基本は強固で肉厚なABS製です。すばらしい仕上げをしてやれば一生遊べるアイテムになるでしょう。
パーフェクトピースを真のパーフェクトピースにする為に分解、改修、改造しようと思います。
- 2007/10/19(金) 09:56:24|
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